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あっという間にエジプト滞在終了致しました。 [ベリーダンス]

と、言う訳で事後報告になりますが。
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6年ぶり、2度目のエジプトに行ってきました。
今回はベリーダンスの取材も兼ねていたので旅ブログを書く暇はありませんでしたが、
連日、現地よりYoutubeで映像を配信しました。

まず、心配していた撮影機材の空港関税チェックですが、手荷物で普通に問題ありませんでした。

次にWi-Fiの電波状況ですが、これは最悪でした。2週間程度、2万円強でエジプト限定のポケットWi-Fi(グローバルWi-Fi)を借りていったのですが、現地のフリーWi-Fiが繋がる所でしか使えず、ほぼほぼ無駄金となりました。そもそも現地のネット状況が良くなく本当に高級なホテルのみ電波が有効でした。
インドもそうでしたが、Wi-Fiに何万円も使って借りていく必要はありません。カフェで拾える電波が限界のようです。6年前泊まった日本人宿の電波はなかなか良かった記憶していたのですが。
逆にボーダフォン(日本ではソフトバンク)の海外仕様の1日使い放題というのが快適なようでした。
http://www.softbank.jp/mobile/service/global/overseas/web/packet-flat-late/
海外でネットをするならポケットWi-Fiよりコチラの時代かもしれません。

さてさて、旅の方ですが、こちらは一般の方が見られるブログですので、ザックリとご報告致します。
6年前とだいぶ変わったエジプト。かなり綺麗になった印象です。高級ホテルが増えました。
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以前、宿泊したタハリール広場のホテルは無くなっていました(向かいの電気屋さんの話)
とても残念。当時歩き回って地図を頭に入れたので、なんとなくでたどり着く事ができました。
コンビニはありませんが、ほぼ24時間の売店がちらほらあり、夜中でも食料の確保は可能です。
トイレは高級ホテルでは紙を流せましたが、まだまだ流せない場所が多いようです。
さらにスフィンクスの目の先にあると言われていたケンタッキーは無くなっていました。
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ピラミッドはホテルでドライバー兼ボディーガードをお願いすると安全です(一番右スーツ)
頼んでいないサービスから支払いを守ってくれる事もあります。

親切な国、日本ではあまり認識されていませんが
簡単な事でも、お願いする人がいる限り商売になるという事を忘れないで欲しいです。
カメラのシャッターを押す。という行為は日本では親切ですが、お金が発生するケースもしばしば。
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勝手にカメラをひったくられて、撮影して来る事も。それにしても6年前より撮影技術があがってる!!
警戒しすぎる必要はありませんが、捕まると長いので本当に希望以外のことは巻き込まれないように。
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茶色のピラミッドにはカラフルな色が映えるという話でした。次回行く際はぜひ。

そして前回探してもたどり着けなかったベリーダンスのショーが見れるナイトクラブ
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見つけられなかった理由が判明しました。
それは、前回が貧乏旅だったから。。。。

誰に聞いても知らないと言われ、旅人同士の情報にもなかったのは、
出演場所が高級なホテルやクラブだったから!庶民や貧乏旅人にはご縁のない場所という事でした。
確かに日本でも芸能人がどこで遊んでるのか普通は知らないよね。
今回は現地の情報通の力を借りて、なんとか潜入する事が出来ました。といっても写真は高級ホテルの
レストランですが。
ナイトクラブは撮影が禁止とされていて、、、
シンガーだったり、ダンサーだったり、パフォーマーにお金が舞うんですね。
もう本当にヒラヒラ空を舞うんです。そういう遊び。
太客さんはテーブルに札束を山積みにするんですね。たぶん30万〜50万円くらい。
札束の山。全部投げちゃうw圧巻です。
ホストやキャバクラでボトル開けるのと同じ、、、と言うと残念な感じですが
物価も違えば迫力も違う訳で、気に入ったアーティストに貢ぐ感じで遊びます。
こちらも次回機会があればどうぞ!

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今回、取材に協力してくれた皆さんと。
こちらの短編映画は2017年1月完成予定。

ブログ用に写真のサイズ下げたら劣化が酷いw



エジプト行きの準備 [ベリーダンス]

さあ、気づいたら仕事に追われて出発直前です。
こうしている今もパソコンは稼働中でして、編集作業の待ち時間にためていたものを
書き始めた訳であります。

まず、最初に今日ですが、在日本エジプト大使館にいきなり電話しましたw

と言うのも、海外に始めてハンディサイズじゃないカメラを持ち込むからです。

インドに行く際はハンディでもジャーナリストビザだった私。

でかいサイズのカメラを持ち込んで、止められるのは嫌だったんで確認致しました。

エジプト大使館で調べると在エジプト日本大使館の情報ばかりで、国際電話は嫌だったので
在日本エジプト大使館にかけました。するとプライベートであればたぶん大丈夫。
と、なにやら大使に確認をとって折り返してくれました。まさかのトップ!しかしながら多分!!

プライベートであれば、ジャーナリスト扱いはなく、逮捕や没収はないけど、なにかの税はかかるかもということでした。なんの税?海外には色んな税があるのでしょう。
でも、まあこれで進行に問題はないはずです。海外は意外と撮影厳しくて大変です。
もちろん観光にはハンディで出ますよ〜

さて、話は変わりますが、アメリカ大統領選挙が終わり円が下がっています。

当初、ヒラリー勝利90%で108程度の円安。
トランプが買った場合はドル不安から90円代の円高と聞いていたのですが、、、

どっちも違うじゃないですかっ!!なんでだYO!!

えー、私個人としましては女性を大事にしない方は好きではないのですが、
他にもそんな大統領はいた気がしますし、、、アメリカ国民じゃない私が何かをいうのも
違うと思うんで、円安困ったYOという話でした。はい。

戦争のない、子供達に希望の未来をつくれる人でお願いします。

世界のwi-fi事情 [ベリーダンス]

今日は、世界のwi-fi事情について報告いたします。

と、言っても6年前の世界一周時は持ち運び用のwi-fiを持っていませんでした。
ホテルやホットスポットと呼ばれるメジャーな飲食店でwi-fiを拾ってネットを繋ぎました。
イタリアからギリシャの船の中でも使えたし、宿泊したほとんどのホテルで使用可能でした。
無料のもの(だいたいパスワードがあります)もあれば、有料なものもありましたが接続に不都合は
あまり感じませんでした。

3年前、インドに行った際はイモトのwi-fiを契約して持っていきました。
写真を何枚もアップロードしたり、宿の友達に貸す事で使用制限がかかり金額に見合った活躍は
してくれなかった印象です。(3日で400Mの使用制限とのこと)
スタバ等の飲食店で優雅にブログを更新した記憶があります。いつでも(高確率で)繋がるという意味では持っていて損はありませんでした。

そして今回のエジプト旅は1日250M制限のグローバルwi-fiさんにお願いする事にしました。
http://townwifi.com/countries/egypt/ (イモトの約2倍だが、国によっては1ギガまでオプションを付けたりする事が可能。ただし、対象の国は電波に恵まれている国がほとんど)

現地からの毎日の映像配信の任務には全然不安です。足らなすぎます。やばい!
もちろん宿泊予定のホテルにもwi-fiはありますが、なにしろ口コミが最悪。どんなかわかりません。
2010年の時点でカイロ市内の飲食店wi-fi情報はそこそこのようなので、なんとかなりそうですが…
http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree.php/id/427767/-/parent_contribution_id/367493/

写真だけで映像は帰国後になったらごめんなさい。最前を尽くします。

ちなみに、今回の訪問先のナイルグループさんからは撮影の許可がおりましたよ!
お楽しみに!!

報告 [ベリーダンス]

2010年 世界一周
2013年 インド周遊

そして、2016年エジプト再訪が決定!!

こうやってみると3年おきに長期旅に出てるんですね。。。

で、なんで行くかというと、、、

実は、2010年の世界一周の時には既にファンだったベリーダンスのオーガナイズを
2015年より初めまして…映像カメラマンとして少し有名になりました。
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(嘘です。映像の一人歩きで、誰の作品とか無かったw)

そして本題ですが、ドキュメンタリー作品第二弾として日本のトップベリーダンサーに同行取材を
する事になったのです。

YOU来ちゃいなよ的な感じで、、、。

まーうまく行くときは急展開なんですね。。。

ありがとうございます。

なんで、、、たくさんの事を発信できたらいいなと思っています。
(ドキュメンタリー以外にもバラエティーも!)

2015年は弾丸で上海に行きましたが


2017年もスペイン行きが決定していて、この業界の人間のようですねw
こちらも配信予定です。専門紙とのお仕事とスターダンサーとのコラボ企画のお話も頂き
まだまだ勉強不足ですが今後の活動が楽しみです。

かえってきたー!!

こんばんわ。ご無沙汰しています。。。

ご無沙汰しすぎてログインの仕方忘れてました。。。

インド帰国から数年、色んな事がありました。

まず、予告のまま放置だったインドの映画。コチラです。
よかったらご覧ください。



少し長いですが、インドで人生観が変わる片鱗をみれるかもしれません。
主人公の青年は、人任せの頼りない人間から大きく変わったように感じます。
インド周遊1ヶ月の記録です。
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インド旅の記録、映画化! [インド編]

世界一周に続き、インド編をお付き合いいただいてありがとうございます。
インドでは一緒に旅した青年、大西君を主役に映画を制作していました。
こちらはその予告編です

自分を出せるインド予告編


また一緒にインドに渡った成冨紀之監督の作品はこちらです。

僕がインドに行く理由の予告編


二人の監督が同じ期間インドを旅して何を感じるのか。
別々の視点からインドを切り取ります。
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インド最終日 [インド編]

ついにこの日がやってきた。

インド最終日。
長かったようで短かったような約一ヶ月。

デリー → ムンバイ → ゴア → コルカタ
バラナシ → アーグラ → ジャイプール → デリー

と、大きく7都市をまわった。
寝台列車が4回、夜行バスと飛行機が1回づつ。

大きな事故も事件もボッタクリもなく終了した。
お腹を壊したのは辛すぎたものを食べた時のみ。(両方とも細心の注意を払ったが)
映画は最終日のこの日を合わせて4回。
結局、デリー近郊にある世界遺産には行かなかった。
その時代に存在しないはずのもの、オーパーツの鉄柱があるのを知って
凄く見たかったが、撮影に関係ないため断念。
最後にホテルの屋上でインタビューと乾杯をしてクランクアップ。

インドを出るにあたって、不要になるスポーツドリンクの粉や携帯食品
ラーメン用湯沸かし器等をお世話になった旅人に譲る。

成冨監督のパスポートは、持ってきてくれた人に会えなかったものの
なんとか回収する事ができた。

多くの旅人にインドにまた来たいか?と聞くとイエス!と答える。
確かに魅力的な国だったし、思ったより食も治安も悪くなかったが、
他に見たい国もあるし、もう一度行くなら、もっと行きたい国がある。
それを差し置いてイエス!になる人達が何に魅了されるのかわからない。

でも、それでいい!

人の価値観なんてバラバラだ。
大切なのは自分がどう感じるか。旅を自分でしないとわからない。
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ありがとう!インド!
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インド一周終了 [インド編]

インド28日目

デリーに戻ってきたぞー!
朝のデリー駅で夜が明けるのを待つ。デリーの野犬は夜中から早朝は危険だからだ。
バクシーシの親子がやってくる。
10ルピーあげる。
なんだ、10ルピーかよ、という顔で残念そうに去っていく。
お金をあげても半分以上は嬉しそうな顔をしない。
子供を養うには足らないという不服の顔なのか、
外国人なのにケチだという顔なのか、こちらもいい気分がしない。
中には何度も頭を下げて感謝する人もいるが僅かだ。
ちなみに10ルピーあればパンが一個食べれる。
人間は俺だけじゃないんだし、他からも施してもらえばいいじゃないか。
旅人の悩みは続く。

デリー駅を出る!
ニューデリー駅と勘違いしてた事に気づく!気を取り直して地下鉄に乗る。
次がニューデリー?確認するにっしー。頷くインド人。

降りる。違う駅じゃないないかっ!
悪気がないインド人、総じて頷く癖がある。

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前回訪れたチャイ屋で一杯のみ、パヤルホテルに到着。

パヤルには僅かに日本人が泊まっており、インタビューをする。
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インドは旅人レベルが非常に高い。インドの悪い噂も聞くが
弱い人間からリタイアし、再来しないからだと思う。
にっしーは、問題なかった。そしてレベルアップした。
まさにリアルドラクエ。カンダタくらいは倒せるようになっただろう。

情報交換をし、簡単に散策する。
お土産を買い、屋上で乾杯しようとするも10月2日はガンジーの祭りで
お酒は一切売られていなかった。
本当は3倍位払うと売ってくれる場所はあるが、3倍払うのはバカらしい。
仕方なくダイエットコーラで乾杯。

夜、ここで合流予定の成冨監督が宿にやってくる。
連絡は今までなく、明日の夕方には飛行機に乗るため少し心配していた。
成冨監督の第一声は
バラナシにパスポート置いてきちゃった...

えーと、デリーからバラナシは直線距離で約700キロ。
なんと、ホテルのカウンターに忘れてきたとの事。
明日の夕方発の飛行機に往復しても間に合わない!

幸い、明日バラナシから飛行機でデリーに来る日本人旅人が持ってきて
くれる事に電話でなっているらしい。が、その日本人と今度は連絡が取れないらしい。

どうすんの?飛行機乗れないですよ!!

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さらば!ジャイプール [インド編]

ジャイプール最終日。

世界遺産であるジャンタル・マンタルを見学する。
またもや最新の地球の歩き方情報が違う。200ルピー支払う。
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意外にも日本人の高齢者が団体で来ている。
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天文的な建築物が多く、この形が有名だが一番の見所はこれIMG_4331.JPG
らしい。とても正確!らしい。

続いてシティ・パレスを見学。金のツボが有名と言う事ですが
だからなんなんだって話です。
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今でもマハラジャの住居があるが、警備スタッフと写真を撮るとチップを請求されます。
まぁ、衣装だから仕方ないけど、それ制服やろ!給料悪いのかな?
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マハラジャ住居部分。いつぞやは施しありがとうございました!

その後、また有名なラッシー屋へ。
今日は間に合いました。
マンゴーラッシーがあると言うので頼むと、
市販のマンゴージュースで割るだけ笑!そーかー。

近くのタンドリーチキンの屋台に行く。閉まってる!なんてこった!
今日が最後のチャンスだったのに。

仕方なく割高のケンタで昼食。
見よっ!このインドクオリティー!
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子供達が話しかけてきて仲良くなる。
男の子が、君は俺の友達か?と言われる。
なんか嬉しかった。なぜなら日本人とみれば、
ハイッ!マイフレンドーと気安く話しかけてくるインド人。
そのたびに、にっしーは、お前!ノーフレンド!はじめてーと言い返す
そうじゃないのが子供だった。
嗜好税の取られるケンタッキーで英語を喋る子供たち。
裕福な家の子に間違いない。
鬱陶しくないインド人。世界は子供たちの教育にかかっているのを感じた。
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子供たちは、俺たちの家に来いと誘ってくれた。
父親も来て、どうぞ!という流れになるが、にっしーが夕陽を見に行きたいと言うので
断る。家族は夕陽?つまんないよ!と言って首を傾げた。
最後まで手を振って名前を呼んでいる子供たちと別れ、夕陽を見にガルタへ行く。

オートリキシャで山の麓に着くと、インド人がワサーッと寄ってくる。
猿がたくさん出るから猿プロテクターだ!雇えだの、餌買ってけば大丈夫だの、
囲まれる。さながら俺らこそ猿山に撒かれた餌だ。
しかし、その餌も約一ヶ月に渡る苦行で成長していた。
簡単にはやられない。いらない!お前黙れ!と日本語で一蹴。
猿が山ほどいる山をのぼり、頂上へ。
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最後の観光地となったジャイプール・ガルタ
もう今夜、始まりの地デリーに向かって列車に乗る。
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そして50時間に及ぶ撮影も終わりを迎えようとしている。

思い出に浸っていると、ホントの猿にやられたっ!
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ペットボトル持ってかれたー!!
最後まで油断は禁物なり。

お世話になった宿のファミリーにお別れをし
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早めに駅に向かい、中級ホテルの屋上で夕食。
安宿ばかり泊まっていたが、少し贅沢なホテルの屋上はこんなにも豪華だった。
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バカンスとは言えないけど、普通の予算でインドの贅沢をするヨーロッパ人。
インドに来ると途端に貧乏をしたがる日本人。
いや、旅人は常に節約貧乏を好む。
普段から贅沢をしている印象があるから「途端に」のイメージになるのだろう。
日本人の「旅行」は安全かつ高級サービスで贅沢なのだ。
誰も頼れず自己責任で全てを処理する「旅」
当然、安全管理された旅行で、現地人と絡む可能性は低いし
もめたり、迷子になったり、危ない目に遭う事はない。
しかし、旅だからこそ見えてくる本当の姿というのもある。
そしてそこに、成長とプライスレスな何かを感じ、人は旅に出るのだろう。
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ジャイプール3日目、偶然の再会 [インド編]

おはようございます。
朝七時に目が覚める。にっしーの朝は遅い。

今まで開かなかった地球の歩き方を手に取る。
最終都市デリーを前にようやく観光の余裕が出てきた。

ジャイプールのジャンタル・マンタル。世界遺産らしい。
ここまで、にっしーのドキュメンタリー映像をメインで撮影してきただけに、
欲が出ないように旅内容は任せてきた。ホテルのすぐ近くにある。
ノーマークなんて変な気分だ。

インドの世界遺産のページを開く。
アーグラ城とエレファンタ島の石窟群、ゴアの教会群と修道院群が入っていた事に気づく。
世界遺産なんてそんなもんだ。
何が大切で美しいかなんて人によって違う。
知らない間に世界遺産を3つもまわっていた。

今日はコルカタで買ったスカーフを巻く。
インド人は暑くても結構まいている。結構来る前から欲しかった。
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路上でパイナップルを食べる

腐った木の板の上でカット。うん、もう慣れた。

パコラ屋の前で、バクシーシに食べきれないパイナップルを渡し、
パコラを買って食べながらバスに乗る。

今日はバスナンバーを聞くにっしー。
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あっさり乗れる。10ルピー。

目的地まで一直線に向かう。
バスから要塞が見えてくる。
おおー!凄い!
かなり興奮気味なにっしー。

バスを降りると、すぐに多くの物売りやバクシーシがやってくる。
彼らを軽くあしらうにっしー。なかなか成長したもんだ。

中に入ろうとすると目の前に知ってる顔が。
山ちゃん!!
デリーで短い時間しか一緒でなかったが、
旅人に過ごした時間の長さは関係ない。再会を喜ぶ。
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山ちゃんは、オートリキシャを一日500ルピーでチャーターしてきていた。
今日は一緒に行動しようという事になってオートリキシャをバラす。
途中で帰そうが契約としては500ルピーでしているので、
交渉の余地はあっても全額請求は仕方ない。
すると、既に250ルピー払っているのにも関わらず更に500請求してきた。
なんでもドライバーが途中でチェンジし、最初の250は彼に払ったらしい。
山ちゃん!それはこいつらの常套手段だよ!
お前は誰だ!という質問を遮って間に入るが、既に話してる相手もドライバーではない。
こんなバカ共に付き合う必要はないと残りの250を払って行こう!と
山ちゃんを引っ張るが最後まで平和的に交渉している。
山ちゃん、君は優しすぎるよ。結局500払った。
日本人にとって大した金でなくても、オートリキシャの奴らには、いい値段だ。必死だ。

揉めてる間に、また客引きが群がる。
お前ら空気読めっ!

気を取り直して山ちゃんと三人でマンベール城の坂道を登っていく。
インドの若者とも直ぐに仲良し。
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風が気持ちいい。
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他の旅人のFacebookを見て、これをやりたかったにっしー
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ハイッ!ひとり絶好調のにっしー!
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頂上までは、たいぶ登った。
にっしーは象に乗りたがっていたが、料金が合わずに断念。
マンベール城を登っていたはずがジャイガル要塞を登っていた。
見晴らしのいい場所に座り、今までの旅を語り合う。
気づくと夕方。4時間位滞在した。
下っていくと体重計を計る商売を少女がしていた。こんな観光地でも?
どういうタイミングで計るのか知りたい。
一回10ルピー。相場は2ルピー。
10ルピーと言われてるのにも関わらずお金を支払わない日本人。
にっしーは飴三個、山ちゃんはカンボジアで買ったペンで、物々交換的に乗る。
なかなかやりおる。

一旦、バスで町まで戻り夕食を食べにナルガール要塞まで行く。
夜景が綺麗だとにっしーのオススメ
地図では近いが、山の上にあるらしい。オートリキシャを雇って出発。
真っ暗過ぎる山路をひたすら走る。
そもそも営業しているのか、俺らが入れる値段かわからない。
無駄足じゃないかと、にっしーを脅す。

登って下って登って下って、まるでアトラクションに乗っている気分だった。
もう無いんじゃないかと思った頃に、ようやく着いた。
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見晴らしのいい最高の空間。
三人で乾杯し、贅沢な時間を過ごした。

気になる値段はビール大5本ジュース1本、食事5皿で1500ルピー。参考までに。
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